原田憲治の発言 (総務委員会)

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○原田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ徹底をしていただきたいと思います。
 今、次長の方から、お答えの中に消防団は中に入って消火をしないというようなお話がありましたけれども、消防団の方が先着をしましたら、なかなかそういうことも難しい場面が出てこようかと思いますので、正直申し上げまして、自分の経験からいいますと、若い団員さんはどうしてもホース一本持てば自分が何でもできるというような意識に現場でなってしまいがちなので、周りが抑えるのが、抑えると言っちゃいけませんけれども、コントロールするのが大変な場合もありますので、ぜひその辺のところを徹底をしていただくようにお願いを申し上げます。
 次に、消防団の参集基準。火災がありますと、消防団が集まって現場に向かうわけでありますけれども、その命令がどこから出ておるのかということ。
 それから、これは自分のまた経験でお話をさせていただきますと、集める場合に、参集を求める場合に、分団にあります格納庫にありますサイレンを鳴らすんですが、これが騒音だというようなことで言われておりまして、なかなかこれも難しいところなんですが、人が集まってくるのに時間がかかるというような場合もございます。運転する人が来て、一人で出ていくわけにいきません。やはり消防のポンプ等を操作するには少なくとも四人や五人必要でありますから、それが集まるまで出ることができないんですね。
 そして、また一方では、どこからの指示で出たらいいのかわからない場合もありますので、その辺のところがどのようになっているのか、お伺いをいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 原田憲治

speaker_id: 31460

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会