原口一博の発言 (総務委員会)
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○原口委員 ありがとうございます。明確な答弁ですね。
つまり、行政監察に加えてなんですね。行政評価という、あのとき私たちも議論しました。アウトカムを、あるいはプロセスをしっかり見ていこうということであります。行政監察機能は、今もあるわけです。
きょうも、防衛省が、私たちが求めていたイラク特措法におけるイラク・サマーワへの派遣の、この文書がないと国会に答弁していたにもかかわらず、あったわけであります。
イラクの日報があったのであれば、多分、アフガンもあるはずですね。給油、私、七百件のあれを見まして、一件の中に、デストロイヤーという、いわゆるイージス艦に、イラクに向かうイージス艦に油を入れていた、たしかハミルトンという軍艦だったと思いますが、それが、そこからわかりました。本当に何を信頼していいのかわからない。政権に、強く最大限の言葉で批判を加えておきたいと思います。
さて、そこで、先ほど財務省における本公文書の改ざんの問題について、幾つか、政務官。本当は事務方に聞きたいと逆に言っていたんですが、財金があるということで。
そもそも、佐川氏は、証人喚問で、訴追のおそれがあるとして、証言の拒否をなさいました。それは権利ですから、だと思うんですけれども。そもそも財務省は、私の認識では、告発の対象者は近畿財務局であって、財務省本省は対象ではなかったんではないかと、そう認識していました。予算委員会でも、捜査の対象であるからお答えを控えるという、衆議院段階では全くなかったわけです。いや、捜査されていることさえ、財務省本省がですね、知りませんでした。
そこで、政務官に伺いますが、財務省本省は、いつ、みずからが告発の対象だと認識したんですか。