野田聖子の発言 (総務委員会)

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○野田国務大臣 務台委員にお答えします。
 今の御指摘の報道があったことは承知していますが、中身、どういう議論がされているかは、私、承知していないところです。
 先ほど三宅統括官から答弁がありましたが、分散型統計機構と集中型統計機構には、それぞれメリットとデメリットがあるわけです。総務省としては、今回の法改正によって強化される統計委員会と協力して、政府全体として整合性のとれた統計整備を進めるとともに、各府省が統計を作成する能力を向上させることによって分散型のデメリットを克服しつつ、集中型のメリットを取り入れて、統計行政をしっかり進めてまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会