太田昌孝の発言 (総務委員会)

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○太田(昌)委員 データでございますので、お互いにそれぞれしっかりと、情報共有という側面のみならず、しっかり、セキュリティーの問題も当然出てくると思いますので、丁寧に進めていただければというふうに思います。
 そんな中で、例えば民間企業なんかでは、消費者に関する、例えば、膨大なビッグデータの分析でありましたり、あるいはそのマーケティングへの活用が進んでいるというふうにも伺っております。
 さまざまな経済指標の中でも、消費動向を捉える統計指標、これはとても重要であろうというふうに思っておりますが、こうしたビッグデータを積極的に活用することで、また、これまでにない消費統計の提供が可能になるのではないかというふうに思料するわけでございますけれども、こんな中で、ビッグデータを活用した今度は消費指標の作成に向けた取組も進められているというふうにも伺っているのですが、その具体的な内容についてお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119604601X01120180517_024

発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会