三宅俊光の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三宅政府参考人 今回、統計改革とEBPMとを車の両輪として取り組むということとしておりまして、公共団体におきますEBPMの推進も課題の一つでございます。昨年の骨太の二〇一七にも、国と歩調を合わせてEBPMを推進するよう促すということとされたところでございます。
 公共団体におきますEBPMの推進のためには、御指摘のとおり、政策部門を含む公共団体の職員につきまして、統計利活用能力の向上を図るほか、公共団体の統計部門が政策部門による分析を技術的に支援をできるように強化をすることが重要でございます。
 このため、総務省におきましては、統計人材の育成方針、これに基づきまして、国、地方の双方の職員を対象に実施している統計研修、これの充実をする、あるいは地方の統計職員の能力向上を目指した人事交流を行う、あるいは地方の統計部門の技術支援のための専門家の派遣などに取り組んでいくこととしております。

発言情報

speech_id: 119604601X01120180517_029

発言者: 三宅俊光

speaker_id: 10441

日付: 2018-05-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会