石崎和志の発言 (総務委員会)
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○石崎政府参考人 お答えいたします。
我が国の厳しい財政状況等の中で、できるだけ効率的に公共施設を整備する事業手法として、PFI制度がございます。
平成十一年にPFI法が施行されましてから平成二十八年度末までに、公共団体の庁舎におきまして、PFI法に基づきまして実施方針が公表された事業が十二件ございます。これらの案件については、このPFIの導入によりまして、公共がみずから建設するという従来の手法に比較しますと、一定の財政削減効果が図られ、効率的な事業執行が図られたというふうに認識してございます。
このため、内閣府といたしましても、効率的な事業実施と、選択肢の一つとしてこれらの事例の周知を行うなど、庁舎を始めとする地方の公共施設についてPFIの導入を推進しているところでございます。