山崎重孝の発言 (総務委員会)

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○山崎政府参考人 事実関係を御説明いたしますと、私どもも、圏域単位で公共施設の利用を進めないとやはり容易じゃないことになる、二〇〇八年から人口減少トレンドになっておりますので。
 例えば、連携中枢都市圏でいけば、宮崎市が、自分のところでつくりました発達支援センターを、中心都市の施設の広域受入れをしているとか、それから、姫路市が、図書館につきましては、相互貸出しで、全て自分の市民と同じように扱うというようなことをしておるとか、そういう動きが出てまいっております。
 私どもとしては、もうそういう時代だということを認識しながら進めてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山崎重孝

speaker_id: 27034

日付: 2018-06-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会