太田昌孝の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○太田(昌)委員 ちょっと、その秋というスケジュール感が、今ここで、こういう形で協議をしている中にあって、果たして地方公共団体、大学、事業者にとって十分な時間かどうかということも含めて、ちょっとこれからの検討なのかなというふうにも思っております。アイデアはあってもなかなかできないとか、あるいは、地域においてもなかなかそれだけの人材がいないというようなこともございますので、この点だけ、ちょっと指摘をさせていただきたいというふうに思います。
 先ほど申し上げましたとおり、地方に若者を定着させるためには、その地方においての雇用機会が創出されるということが大事でありますが、本法案では国に対して努力義務を課しておりますけれども、国は具体的にどのような取組を行うのか、ちょっとここで確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604773X00420180319_015

発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2018-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会