太田昌孝の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○太田(昌)委員 ありがとうございます。
 今まさにおっしゃっていただいた十五条関係の中で、最後にちょっと例で言っていただきましたが、奨学金の返還支援制度、これは地元でも何とか取り組みたいと思って、一部都道府県などでは行われているようでございますが、新年度からいわゆる給付型の奨学金制度というのを、我が党も随分と推奨をさせていただきまして、いよいよ本格実施、ことしは二千五百人、新年度からは二万二千五百人ですか、大変にふえるというようなことになっております。
 こうした、これから大学生になろう、これから進学をするという若者に対しては、そういう意味で充実もされているわけですけれども、しかし、五、六年前の大変に景気が悪かった時代、本当に就職も厳しい中にあって、さらにこうした支援も少なかった。こういう方々が地域に定着する場合も、例えば奨学金の支援制度、つまり、世代間の差をなくすといいますか、そうした人たちに対しても何らかの支援をすること、こうした地方の若者の就業の定着を促すという観点でも大変なインセンティブになるんじゃないか、必要なことではないかと考えますが、いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 119604773X00420180319_017

発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2018-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会