梶山弘志の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○梶山国務大臣 決裁文書の書きかえは、先ほど申しましたように、公文書への信頼、そして行政全体への信頼を揺るがしかねない行為であり、極めて重く受けとめているというのが大前提であります。
 行政文書の管理につきましては、各行政機関の業務プロセス等を最もよく理解する当該行政機関において、みずから定める行政文書管理規則にのっとって責任を持って行うものであり、みずから点検等を通じて把握し、必要があれば適切に対応していくことが重要であります。仮に私どものところで問題が生じた場合にも、当該行政機関において調査を通じて全容を解明し、再発防止を実行することがまず重要と考えております。
 財務省において今調査を進めているところでありまして、さらに、検察による調査が行われていると承知をしているところであります。
 公文書の管理に関しましては、法律があり、そのもとでガイドラインがあり、そしてガイドラインに基づいて今各省庁の行政文書管理規則が定められているということでありますが、昨年暮れにガイドラインが決められて、今各省庁の行政文書管理規則が公文書管理委員会のチェックを受けているところであります。そして、その答申を受けて、答申が是か非かということで今議論をしているところでありまして、それらを受けて、四月一日から、新しい規則のもとにしっかり取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会