梶山弘志の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○梶山国務大臣 平成二十九年度は五カ年のまち・ひと・しごと創生総合戦略の中間年に当たることから、基本目標と各施策のKPI、重要業績評価指標の進捗状況について、外部の有識者によって構成をされる委員会に総点検を行ってもらったというのが現実であります。その結果として、実施した施策の大宗は一定程度進捗しておりますけれども、先ほど委員がおっしゃられたように、東京圏への転入超過が約十二万人ということで、これは更にまたふえてしまったということでもあります。
 いろいろな評価の項目がありますけれども、外部の方に見ていただいたという中で、もう一度、一七年の総合戦略に生かしてきたところでもあります。
 この転入超過については、結構大きな目標なものですから、これはしっかりと転出入が均衡するように、最初の目標をしっかり持ち続けるようにということが外部の有識者からの御意見でもありました。それらを実現するために、今ある政策について深掘りをしていく、さらに、新たな施策をしていく、そういうことも含めて、これからしっかりと残りの二カ年頑張ってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会