高橋ひなこの発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。
 この機会だからできること、そして、ぜひやっていただきたいという要望が地元から上がってきていると思います。ぜひ政府としてお力添えをいただきますよう心からお願い申し上げます。
 次に、平成三十二年度末、西暦では二〇二〇年度末、復興期間終了後の対応について伺いたいと思います。
 現在、高台移転の土地の引渡しは、政府が全力で、三十三年三月までに間に合うように努力をしていただいていますが、全ての家が再建するというところまではとても間に合いません。被災地の首長さんや住民の皆さんが大変心配しております。
 現在は特区で優遇されているものが、復興庁がなくなった後、どうなるのか。各地域、各自治体において、高台移転だけではなく、復興期間後も、既に必要とされる制度や措置について被災自治体と政府で共有をして復興を進めていく、そういうことが必要な時期に来たのではないかと考えております。
 今までの、安倍総理を先頭に政府と与党の復興への思いを知る者の一人として、三十二年度以降についても、必要な対策は講じていただけるものと確信をしております。ですが、復興期間後の三十二年度以降について、政府として現在どのように復興に取り組んでいかれるのか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604858X00420180403_024

発言者: 高橋ひなこ

speaker_id: 27997

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会