下間康行の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○下間政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、現行の副読本は、平成二十六年三月に作成し、全国の小中高等学校に配付したものでございまして、作成から四年が経過いたしまして状況が変化しておりますことから、現在、内容や構成の見直しについて検討してございます。
 その見直しの方向性としては、まず、放射線に関する科学的な知識を理解した上で、原発事故の状況や復興に向けた取組を学ぶという、章立ての構成の見直しでございます。それから、いじめは決して許されないということについて強く言及すること、また、復興が着実に前進している様子を紹介することなどを考えてございます。
 今後、速やかに内容を確定させまして、今年度中のできるだけ早い時期に全国の小中高等学校等に改訂した放射線副読本を配付できるよう、検討を進めてまいります。

発言情報

speech_id: 119604858X00520180719_024

発言者: 下間康行

speaker_id: 1495

日付: 2018-07-19

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会