宮嵜雅則の発言 (内閣委員会)
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○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。
日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDの委託によります調査研究で、国立病院機構久里浜医療センターの研究班が、国内のギャンブル等依存に関する疫学調査を実施しておりまして、この調査につきまして、昨年の九月に中間取りまとめが行われているところでございます。
その結果によりますと、過去一年以内のギャンブル等依存が疑われる者の割合は、成人の〇・八%でございました。このうち、最もお金を使ったギャンブル等の種別はパチンコ、パチスロであり、成人の〇・七%と推計されています。
また、生涯を通じたギャンブル等依存が疑われる者の割合は、成人の三・六%でございました。このうち、最もお金を使ったギャンブル等の種別についても同じくパチンコ、パチスロであり、成人の二・九%と推計されております。