浦野靖人の発言 (内閣委員会)
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○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です。おはようございます。
本日は、多少寂しい中ですけれども、質疑をしていきたいと思います。
本日は、まず最初にIRについて質問させていただきます。
今国会、今さまざまな課題で委員会がとまるなどのことになっていますけれども、このIRの法案、今国会で提出をされるという、報道ベースではありますけれども、その間、新聞でいろいろなIRについての記事が出ております。例えば、カジノ部分の面積についての基準をどうするのかとか、あと、日本人の入場を制限する、お金を取って入れる、こういったものがいろいろと報道等で漏れ聞こえてくるわけですけれども、我々日本維新の会は、大阪でIR、MICEを含めたIRを成功させたいということで、従来から主張をさせていただいております。やはり、このIRの法案、もちろん、その前段となるギャンブル依存症対策もしっかりとやった上で、IRの法案を審議をさせていただいて通していこうと、我々はやっていきたいと思っております。
その中で、いろいろな、今現在では臆測の中の範囲の記事しか出ておりません。我々としては、しっかりとこのIR、含めたMICEを成功させていきたい、国全体としてこれを前に進めていきたいという思いもありますので、担当大臣として、そういった部分のこと、今現在どういうふうになっているのかをお聞かせいただきたいと思います。