浦野靖人の発言 (内閣委員会)
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○浦野委員 これは、年に一回必ずやらないといけないという検査でもありますので、なかなか大変だ、費用もかかるし大変だということで、やられていないところもたくさんあると聞いております。でも、その法律、何で一年に一回にしているかというと、やはりいざというときの命を守るためにしっかりとやらないといけないからこそ、一年に一回という厳しい基準を定めていたと思うんですね。
今おっしゃったように、ほかの方法で安全性、しっかり動くということが担保されるのであれば一年に一回じゃなくてもいいということもおっしゃっていましたけれども、基本的には、やはりいざというときのための手ですから、なかなか、一年に一回が難しいから、お金がかかるからそれを緩めましょうという議論になるとおかしな話になってしまいますので、そこはしっかりと、いろいろな方法というのはあり得るとは思いますけれども、命を守るための検査であるということをしっかりと認識していただいて、これからもきっちり対応していっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、野田大臣、所信の中で触れられておりました、女性に対するあらゆる暴力の根絶ということで、具体的にどのような政策を行っていっていただけるのかということをちょっとお聞かせいただきたいと思います。