三井秀範の発言 (内閣委員会)

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○三井政府参考人 お答え申し上げます。
 このREVICには、子会社といたしまして、人材紹介会社一社それからファンド運営会社二社の、合計三社の子会社を有してございます。
 まず、人材紹介会社であります日本人材機構は、資本金は二十五億円、REVICの一〇〇%出資子会社でございます。目的は、地域企業に対する生産性向上に資する経営人材を紹介する、こういう事業でございまして、人員は総勢六十四名、役員が五名でございまして、ソーシングあるいは金融機関対応部門に三十九名、首都圏人材向け広報、PR部門に六名、管理部門に十四名というふうになってございます。
 次に、ファンド運営会社が二社ございまして、これはREVICキャピタルというものとREVICパートナーズというものでございます。
 最初のREVICキャピタルは、資本金は一億円で、出資割合はREVICが一〇〇%でございます。地域金融機関などと共同して、これまで三十三本の地域活性化ファンドの運営を行っております。人員は総勢で百四名でございまして、役員が五人、ソーシング部門八十六名、管理部門十三名となってございます。
 二つ目のREVICパートナーズは、これは民間と共同でございまして、REVICは八〇%の出資割合でございます。資本金は五千万円ということで、地域中核企業活性化ファンドの運営を行ってございます。人員は二十九名、うち役員が六名、投資先のソーシング部門が十七名、管理部門六名でございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 三井秀範

speaker_id: 15731

日付: 2018-04-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会