稲富修二の発言 (内閣委員会)

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○稲富委員 ありがとうございます。
 将来推計では、二〇四〇年には単身世帯が三九・三%ということで、二〇一五年、三四・五%よりも五ポイント増加ということでございます。
 資料二をごらんいただけますでしょうか。
 これはちょっと別の統計を含んでおりますが、大体の全体観を見られるものでございます。
 世帯構造別に見た世帯数の構成割合の年次推移ということでございますが、かつては、この左のピンクのところが一人世帯、その次の右のところが二人、夫婦の世帯、そして、青がいわゆる子供そして大人の一般的な家庭、そして、ちょっと緑から飛んで右の黄色が三世代ということで、この色に分けられております。
 見てみると、左の一番ピンクのところがどんどんふえていっているということがわかると思います。そして、青の、両親そして子供の世帯が減っていっているというのがわかると思います。
 夫婦と子供世帯、一九八〇年代というのはこれを見ていただきますと四割だったのが、二〇四〇年代には二〇%台まで下がってくるということで、圧倒的にひとり暮らしの多い社会になる。というか、最も多い世帯がひとり暮らしになるということでございます。男性高齢者の五人に一人、女性高齢者の四人に一人がひとり暮らしになるということでございます。
 それでは、そのひとり暮らし世帯を年代別に見ると、どのような年代がひとり暮らしで多いのか、ひとり暮らしに占める年代の分布についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会