稲富修二の発言 (内閣委員会)

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○稲富委員 今御答弁いただきましたように、二〇一五年は二十代が最多である、そして、ちょっと今御答弁にはなかったんですけれども、その次は六十代でございます。そして、二〇四〇年は、これもちょっと御答弁いただけなかったんですが、一番多い世代は、もちろん高齢化をするということでございますが、八十五歳以上が最多になり、次が六十代、そして次が七十代、その次に二十代となるということでございます。つまり、ひとり暮らしがどんどん多くなる社会になる。
 その中で、我々が学生時代イメージしていたひとり暮らしは、学生さんあるいは就職をしてまだ結婚をしていない、その方々がひとり暮らしだというイメージでございました。しかし、今やひとり暮らし、あるいはこれからのひとり暮らしというのは、学生や結婚前の若者ではなく、高齢者中心の生活形態になるということだと思います。
 そこで、では、なぜひとり暮らしがふえているのか。どう分析されているのか、教えてください。

発言情報

speech_id: 119604889X00920180411_010

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会