稲富修二の発言 (内閣委員会)

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○稲富委員 ありがとうございます。
 さまざまなお取組があって、確かにこの十年余り、介護職員の数はかなりふえていっております。それにはやはりどうしても財源が必要であるということ、今、処遇改善等、御答弁いただきましたけれども、必要になってまいります。そして、これから二十五万人、あるいはプラス三十八万人ということになりますと、もちろん財源が必要になる。
 ただ、これだけでは、職員をふやす、従事者をふやすということはなかなか限界があるということで、やはり介護にならないような、予防をするということがあわせて重要であると思います。
 そこで、介護、要支援にならない取組について、政府の見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119604889X00920180411_016

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会