稲富修二の発言 (内閣委員会)
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○稲富委員 ありがとうございます。
次の世代へのマッチングをされているということでございますが、適用件数を見ると、思いというか政策目的はそうだなと思うわけですけれども、なかなか実績としては少ない状況かと思います。やはりこれは大きな制度をつくっていかなければいけないのではないかという問題意識があります。
例えば、今、贈与税については、お孫さんの教育費について減免をされるという制度がございます。これは、金融資産をお年寄りから次の世代に引き渡すときの税を免除していくという制度。例えば土地、建物、住宅についても、資産を次の世代に引き渡していくということも、それに倣って私は考えてもいいのではないか、何か大きな枠組みがないと進まないのではないかという問題意識がございます。
その点、ごめんなさい、これはちょっと通告していませんが、何かお考えございますでしょうか。