稲富修二の発言 (内閣委員会)

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○稲富委員 ありがとうございます。
 高齢者のひとり暮らしの住宅、生活、介護についてお伺いしましたが、次に、ひとり暮らしの中高年の女性についてお伺いをします。
 そもそもこの問題を私がこの場で取り上げさせていただいたきっかけとなったのは、中高年の女性から実は手紙をいただきまして、このようなことをおっしゃっておりました。友人に四十代以上の独身女性が多く、皆それぞれに将来の不安を抱えているという趣旨のことでございます。
 そして、朝日新聞の記事が同封をされておりまして、二〇一七年十月十七日の記事なんですけれども、「見落とされる独身女性」という表題であって、こういう文章の中にございます。これは選挙公約についてですけれども、「各党の公約には若者や子育て世帯向けのメニューが目立つ。高齢者と若者世代のはざまで見落とされがちなのが、未婚の中高年の存在だ。」という表現がございます。
 冒頭申し上げましたように、未婚率が上昇し、これはいや応なく中高年の独身の方がふえてくるということになります。
 そこで、中高年の女性の生活あるいはあり方についてなんですけれども、今、非正規の独身女性というのはどれぐらいの数いらっしゃるのか、教えてください。

発言情報

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発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会