西田昭二の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西田委員 おはようございます。内閣委員会での質問の機会をいただきました自由民主党の西田昭二でございます。
まだまだふなれでございますが、しっかりと皆様方に応えられるように努めてまいりたいと思っております。
きょうは農林水産委員会とちょうど委員会がかぶっておりましたので、途中からの参加でありましたが、少し質問がかぶるようでありましたら御了承いただきたいと思っております。
それでは、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案に関連して質問をさせていただきたいと思います。
昨年のアメリカのTPPからの離脱を受けて、アジア太平洋地域における経済連携の推進のためにリーダーシップを発揮してTPP11協定の交渉を牽引してこられた茂木大臣に、改めて敬意を表するところでございます。
安倍総理は、TPP協定の意義について、アジア太平洋地域に自由や民主主義や基本的人権そして法の支配、こうした価値を共有する国々とともに二十一世紀にふさわしい新たな経済ルールをつくって、人口八億人、世界経済の四割近くを占める広大な経済圏を生み出し、その中で私たちもしっかりと経済的な利益を享受していく、新たな価値がしっかりと評価されていく、そういう経済圏をつくっていきたいという旨を平成二十七年十一月の衆議院予算委員会で答弁しておられますが、米国が離脱したTPP11協定の意義や同協定を早期発効させる必要についてどのように考えておられるのか、伺いたいと思います。