篠原豪の発言 (内閣委員会)

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○篠原(豪)委員 ありがとうございます。
 やはり、そういった具体的にどう進んでいるかというのをこうやって教えていただければ、我々国民の側もわかりやすいと思うし、中身がよくわからない中で、かみ合わないで議論をしていたら質疑時間がもったいないので、本当にそうやって今おっしゃっていただいているのはありがたいと思っていますし、じゃ、その中身を今度どうしていくかという話は継続的にしていかなきゃいけないんだと思います。
 ちょっとここで視点を変えるんですけれども、本当に、アメリカが抜けたTPP、すなわち、今回のTPP11が、TPPよりも日本の国益に資するのか資さないのかという問いがあるんじゃないかと思っています。
 声で、日米で、特に日本はアメリカの力を使って、まあ全員、皆さんの力を合わせてという言い方が正しいんでしょうけれども、いろいろな、東南アジアとか他国への窓口を大きく広げて、日本の利益になることも結構あるんだと思うんです。当然、なければ、全部損だったら、これは条約として認められないし、この法案も認められないんですけれども。そういうふうにやってきている中で、日本にとってはアメリカが戻らない方が、日本だけの国益を経済的に考えたときには得なんじゃないかということを言う人もいるんですよ。
 このことについてどう思われますか。日米の利益を追求というか、日本単独の利益だけ追求するという観点から見ることができるかどうかという、そこの御所見です。

発言情報

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発言者: 篠原豪

speaker_id: 9650

日付: 2018-05-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会