神谷昇の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○神谷(昇)委員 法律ができました、それをどう推し進めていくのか、やはりこれは人の力であります。法律をしっかりと運用して、人が力の限り頑張って、そして、これまで外国に比べて三十年おくれておったというギャンブル等依存症対策、これを早急に立ち上げて、世界から、日本はIRをつくったけれども依存症は激減したと言われるように、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っているので、よろしくお願いいたします。
ギャンブル依存症対策については、そういうことで頑張っていただきたいと思いますけれども、もう一つは、やはり反社会勢力がこのIR事業に対して、あの手この手を使って入り込んでくるのではないかということであります。
最近では、いろいろな法律によって締めつけられて、あの手この手でやっている、会社を使ってとか、いろいろなことをうわさに聞くわけであります。この点につきましてもしっかりと対策を立てていただいて、世界最高水準を形成していくということが大事だというふうに思っています。
特に、カジノ事業者、ゲームメーカー、そして取引先に至るまで、しっかりと、こういう反社会勢力が入り込んでいかないか、そういう中で、IR事務局、カジノ管理委員会として具体的にどのように取り組んでいかれるのか、ちょっとその辺の対策をお示しいただきたいと思います。