森山浩行の発言 (内閣委員会)
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○森山(浩)委員 一般の方のお声はお聞きになっていないけれども、前回のIRの推進法というのは議員立法でございました。議員立法ですから、提出者がいて、それに対してみんなで議論をするという形であったかと思います。
今回の整備法というのは閣法でございまして、大臣が責任者として提出をされております。
ということは、つまり、大臣の出身の公明党さんの方でも、これはやるぞという話になったというふうに理解をしておりますけれども、これは二〇一六年十二月二日ですけれども、山口那津男代表、賭博罪の例外を認める必要性に乏しい、認められることによる弊害も多々考えられる。あるいは、井上義久幹事長、観光に及ぼす効果もきちんと検討しなければいけない、依存症になる人が出ないようにすることが非常に大事。
あるいは、もう一々名前は言いませんけれども、二〇一六年十二月七日は、賛成者、反対者のコメントというのが、公明党さんは当時、自主投票でございましたので、マル・バツというのと一緒にこれは報道されております。
亡国の法案、アジアのカジノの集客は減っている、刑法の賭博罪の違法性の阻却をどうするのか、これが最大の問題、地元に賛否がある状況で、現段階で賛成するのは尚早、あるいは、カジノ合法化の理由がいまいちはっきりしない、地域の経済活性化になるのかどうか検証すべきところが残る、我々の道徳やモラルが根本的に問われている、メリット、デメリット両方あり、不確実性が高い、地元で講演会をしたら、ほとんど賛成の声が出なかったなどなど、反対理由を当時の公明党の議員さんたちが述べておられます。
こういう中で、先ほども与党審議はどうだったのかというような話がありましたけれども、公明党内はこれでまとまったということでよろしいんでしょうか。