石井啓一の発言 (内閣委員会)

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○石井国務大臣 IR推進法に係る国会審議の中では、依存症等の悪影響について懸念があるとの議論がなされ、厳格な入場規制等について附帯決議が付されたものと認識をしており、IRに関して新たな依存症が生まれるとの御懸念があることは承知をしております。
 IR整備法におきましては、カジノ事業の規制監督を専門的に担う独立した行政委員会であるカジノ管理委員会を新設いたしまして、カジノ事業者の免許申請時に、事業者が作成する依存防止規程が依存防止の観点から十分なものとして認められるか審査するとともに、事業者から実施状況や自己評価結果等の報告を受けるほか、毎年の監査や必要に応じた報告徴収等により監督するなどとしておりまして、監督機能を適切に発揮をして、事業者による依存防止措置を徹底することとしております。
 これらのほか、IR整備法における依存防止対策としては、これまでも御説明しているとおり、重層的、多段階的な措置を制度的に整備をしておりまして、カジノ行為への依存防止に万全を期してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2018-06-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会