齋藤健の発言 (農林水産委員会)
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○齋藤国務大臣 今御指摘の、二十五年の十二月十日の活力創造プランの抜粋ですけれども、これをまとめるときは私、農林部会長でありましたので、よく覚えておりますし、この方針に沿って今さまざまな施策を講じさせていただいているわけであります。
そして、その上では、予算をしっかり確保するということは当然の前提だろうと私は思っておりまして、その後、部会長を引き続きやり、副大臣のときも一貫して、この改革がうまくいくようにということで、私なりに予算の獲得にも努力をしてきたつもりであります。
そして、平成三十年度予算につきましても、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基づく農政改革等に必要な予算を確保したところでありまして、私としては、今まで一貫してこういうふうにやってきたものが、農家の御理解もいただきながらしっかりと実現をしていくということは、私が今まで努力をしてきたことの、言ってみれば延長線上にある話でありますので、必要な予算をしっかりと確保するというのは、もう強い決意で臨んでいきたいと思っております。
一方で、予算は、確保することも大事なんですけれども、実際に現場で有効に使われるということでなくては意味がないと思っておりますので、この予算に盛り込んだ施策が実際に意味ある形で現場で活用していただけるように、職員に対しては徹底をしていきたいと思っております。