森下哲の発言 (農林水産委員会)

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○森下政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、目標の方からですけれども、我が国は、二〇二〇年度に、全体として、二〇〇五年度比で三・八%以上の温室効果ガスの排出削減を目標としておりますが、このうち、森林吸収量で二・七%以上に相当するCO2換算約三千八百万トン以上の吸収量を確保することを目標としております。
 それからまた、さらに、御質問がありました実績でございますけれども、京都議定書における計上方法に基づく吸収源活動におきまして、森林吸収源対策による吸収量は、二〇一三年度が五千二百十万トン、二〇一四年度が五千二百三十万トン、二〇一五年度が五千十万トンであり、これらは二〇〇五年度総排出量比で約三・七%ないし約三・六%に相当するというレベルでございます。

発言情報

speech_id: 119605007X00820180411_025

発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会