尾崎正直の発言 (農林水産委員会)

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○尾崎参考人 今回、所有者不明の森林について探索し、そして公告する、こういう一連の流れができてきているわけであります。
 この探索をする中で、法案でも書かれていますが、相当な努力がなされること、そういうこととなるような定めをするのだ、方法を定めるのだということでありますが、これは後々のさまざまな法的安定性といいますか、権利の安定性を担保して、もってして結果として順調に取組が進んでいくということとなりますように、その相当な努力というところの定め方、ここはやはり、一定、しっかりと相当な努力となるように定めていただくということが大事ではないかと思います。
 そして、その中で、多分、市町村だけではなかなか大変ということもあると思うんですね。都道府県なんかでも、一定、関与のできるような仕組みということも大事ではないか、そういうふうに思います。
 逆に言いますと、非常に丁寧かつ安定的な制度が担保されることで、もってして集約化が具体的に進んでいく、そういう形が実現できれば、そのように考えております。

発言情報

speech_id: 119605007X00920180412_021

発言者: 尾崎正直

speaker_id: 13440

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会