小島敏文の発言 (農林水産委員会)

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○小島委員 時間が来ました。
 それで、一点、時間がなかったので言えなかったんですが、やはり川下対策として、輸出ですよね。
 今、どうも見ますと、日本の木材というのは丸太が中心で、中国、韓国、台湾へ行っている。ぜひとも、これを加工したりプレカット等したり、そういう方向が要ると思うんですが、例えば、今度のEU・EPA、向こうのEUというのは石の国ですから、では、これに対して家具をどうするのかということもあろうと思います。そういういわゆる研究、指導。
 あるいは、実は、先般聞いたんですが、フィリピン、ベトナム、インドネシア等は非常に台風が来るものですから、暑いものですから、そんな大きな木は要らないと言うんですよ。間伐材でいいんだ、こう言うんですね。ですから、私は、何も間伐材は燃やすんだというんじゃなくて、やはり間伐材でも、いいものはそういうベトナム、インドネシア、フィリピン等に行く道もあるんだろうと思うんです。
 そこで、最後にお願いしたいことは、どうかEUを含め、そして韓国、台湾、中国以外で持っていける国がどうか、そういう、製品も含めてぜひとも研究し、指導をお願いしておきたい、このように思います。
 では、時間が来ました。終わります。どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 小島敏文

speaker_id: 34292

日付: 2018-04-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会