福山守の発言 (農林水産委員会)

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○福山委員 今、御答弁いただきましたけれども、本当に農家の方また農協の方、いろいろな立場で、日本の農業、これから大きな期待をしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。今のは、大臣のこれからの農業に対する思い、そういう関係者の方も非常に喜んでいると思います。どうかよろしくお願いいたします。
 さて、一つどうしても聞きたいことがございましたので、ちょっと法案とは関係ございませんが、チーズの輸出についてお伺いをいたしたいと思います。
 チーズの本場はヨーロッパです。しかし、日本でも品質のよいチーズが近年数多く生産されるようになってきました。六次産業化の取組とも相まって、各地で工夫を凝らして生産されています。そして、海外からも高い評価を得て、海外コンクールでも受賞するようなチーズも出てきております。
 しかし、これを本格的な輸出につなげようとすると、今現在、EUに対しては輸出できないということです。それは、乳製品についてはいわゆる第三国リストに日本が掲載されていないからということです。現在、政府はこの第三国リストへの掲載に向けた協議を行っているとも聞いております。
 こうした中、先月の新聞報道では、乳製品を含む畜産四品目について、EUでの輸出解禁に向け、検査制度を設けるといったことなどが報じられています。
 そこで、質問をいたします。
 EUへの乳製品の輸出解禁に向けた現在の協議の状況、そして、EUとの今後の協議の方針について、野中政務官にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 福山守

speaker_id: 7691

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会