細田健一の発言 (農林水産委員会)
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○細田(健)委員 先生方、おはようございます。
改めまして、質問の機会をいただきましたことを、委員長を始め理事の先生方に心から御礼を申し上げます。また、齋藤大臣、こういう形で質問をさせていただくこと、本当に感慨深いものがございます。
もともと私は、二〇一〇年に当時の齋藤健事務所に政策秘書として採用していただいたというのがこの世界に足を踏み入れるきっかけでございました。本当にいい経験をさせていただいたと思います。
当時、齋藤議員は、自民党が野党のころでございましたけれども、一期生ながら環境部会長を務められて、私も政審の会議なんかに同行させていただきまして、本当にいい経験をさせていただきました。改めて、貴重な御指導を当時からいただいていることに、心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。
やや蛇足ながら、今、齋藤大臣のもとで、農水省の方、本当に大変だと思いますけれども、ただ、これは本当に意味のある大変さだと思いますので、大臣を先頭に、本当によりよい農政の推進に頑張っていただきたいと思っております。もちろん、与党の議員として、私も政府には言うべきことはしっかり、はっきりと申し上げていきたいというふうに思っております。
それでは、質問に移らせていただきます。
土地改良法でございますけれども、これは昨年も改正されまして、私も大臣政務官として携わらせていただきました。
まず、昨年改正された土地改良法の施行状況についてお伺いしたいと思っておりますけれども、昨年の改正によりまして、機構が借り入れている土地について、農業者からの申請によらず、都道府県が事業を実施できる制度というのが創設されたところでございます。これは私の地元でも非常に要望が強く、また期待も高いところでございますけれども、この進捗状況といいますか、今年度、どれくらい要望が出てきていて、どれくらい事業の実施に着手され、また、その見通しはどうなっているか、あるいは、本事業に対する予算の手当てがどうなっているかについてお伺いできればと思います。