佐藤英道の発言 (農林水産委員会)

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○佐藤(英)委員 次に、総代の定数についてもお伺いしたいと思います。
 現行の制度では、総代の定数は組合員数に応じて三十人以上、四十人以上、六十人以上、八十人以上と段階的に定めておられますけれども、この法律が制定された昭和二十四年当時、均一規模の自作農が創出されていたために、このような定数の決め方は合理的であったと思います。しかし、耕作者である担い手への農地集積の進展に伴って組合員数は大きく減少しており、近年では総代のなり手が不足しており、現場からは総代定数の見直しを求める声も多く聞かれております。
 今回の法改正において、総代の定数を三十人以上で定款で定める定数と見直した理由についてもお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2018-05-15

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会