神谷裕の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神谷(裕)委員 これまで事実関係を確認しましたとおり、TPPワイド、TPP11があります。ただ、TPP11、我が国としてこれから進めていこうと考えている、かつ、そこにはアメリカを戻していきたいという我が国の思いがあります。
 そういったときに、もし、TPP11にアメリカに再度加入をしていただくというか、新規に入っていただく、あえて新規に入っていただくということになるわけでございますけれども、そうだとすると、しっかりと協議をする必要が再度出てくるんだ、そして十一カ国で話をするんだ。そして、その中でいろいろ決まってくると思いますけれども、場合によって、その成果によってはでこぼこがあり得るんだ、ひょっとすると今の協定内容の上前をはねるような内容を結ばなきゃいけないんじゃないか、あるいは、もっと少なくて済むかもしれません。
 ただ、アメリカを相手にするときに果たしてどういうことになるのか、非常に心配なんですけれども、現実として協議をしなければいけないということは確認できたと思います。
 そうだとすると、やはりアメリカが何を言っているかというのは非常に気になるわけでございます。思い出していただきたいのは、アメリカの大統領の発言にございます、よりよい内容というのであれば米国もTPP、考えるという話でございました。
 では、このよりよい内容というのは、ここは農林水産委員会でございますから、やはりここで気になるのは、このよりよい内容の中に農業分野が入っているのかどうか、あるいは、市場アクセス、こういった部分が入っているのかどうか、これが想定されるのかどうか、これを聞かせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605007X01520180516_018

発言者: 神谷裕

speaker_id: 27080

日付: 2018-05-16

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会