神山佐市の発言 (文部科学委員会)
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○神山委員 有給休暇がとれるように、そしてキッズウイークが成功するように、官民一体となって、更に取組をお願いいたします。
次に、幼児教育の無償化についてお伺いします。
調査によりますと、二十代や三十代の若い世代が理想の子供の数を持たない理由として、子育てや教育にお金がかかり過ぎるというふうなこともあるようであります。最大の理由であり、教育費の支援を求める声が多く、子育てと仕事との両立や、子育て、教育にかかる費用の負担が重いことが、子育て世代への大きな負担となっている現状であるわけであります。
我が国の少子化問題の一因ともなっているわけでありますけれども、そこで、幼児教育の無償化についてですが、二〇二〇年度を目指し、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼児教育を無償化するとのことでありますけれども、幼児教育の重要性や意義、そしてこれまでの取組や幼児教育の投資効果について、具体的に示せるものがあれば御教授お願いいたします。