神山佐市の発言 (文部科学委員会)

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○神山委員 ありがとうございました。ボランティアの方々が参加しやすい募集、応募ができるようなことを心がけていただければというお願いを申し上げる次第であります。
 私の選挙区川越市では、ゴルフ競技の会場になる霞ケ関カンツリー倶楽部があるわけであります。埼玉県内には、熊谷市、秩父市、さいたま市などに気象台、アメダス、気象観測所が設置されているわけでありますけれども、川越市にはそういった設備がないわけであります。つまり、川越市の気候は気象庁の観測対象外だったのであるわけでありまして、二〇〇六年から二〇一〇年までの猛暑日に、首都大学の研究チームが調査したということでありますけれども、気温の最も高かった町は川越市だったということがわかったということが調査としてあったようであります。
 暑さ対策をする必要があるということでありますけれども、真夏の開催期間ということで、かなりの暑さが予想されるわけであります。特に北欧からの観客は熱射病についての知識がないであろうというふうに想像しているわけであります。屋外競技について、夜間に行われることが可能であればリスクは軽減されると思うわけでありますけれども、残念ながらそのようにはならないと伺っております。
 そこで、選手及び観客の皆さんに対しての暑さ対策についてどのようにするのか、お願いをいたします。

発言情報

speech_id: 119605124X00220180328_020

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2018-03-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会