神山佐市の発言 (文部科学委員会)

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○神山委員 ありがとうございました。
 ゴルフ競技は炎天下の中で行う部分でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 次に、学校における働き方改革についてお伺いします。
 文部科学省が発表した二〇一六年の教員勤務実態調査では、教諭の平均勤務時間が、小学校、中学校ともに一日平均十一時間を超え、過労死リスクが高まると言われている月平均八十時間以上の勤務外労働にある教諭が、中学校では約六割、小学校では約三割となっているようであります。
 こうした状況から、業務の役割分担、適正化を進めるための取組として、基本的に学校以外が行う業務、学校の業務ですが必ずしも教師が担う必要のない業務、そして教師の業務の負担軽減が可能な業務として、幾つかの業務を整理していただいているということであります。
 その結果、PTAにお願いする業務や地域ボランティアにお願いする業務が提示されておりますけれども、PTAや地域ボランティアにお願いする業務などについて受皿の整備が重要と考えますが、その取組についてお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 119605124X00220180328_022

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2018-03-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会