林芳正の発言 (文部科学委員会)
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○林国務大臣 学校における働き方改革については、昨年十二月に取りまとめられました中教審の中間まとめを踏まえて、文科省として、学校や教師の業務の役割分担等を着実に実行するための方策などを盛り込んだ緊急対策を取りまとめまして、各教育委員会に対して通知を発出し、各学校や地域の実情に応じた取組を進めるよう促したところでございます。
こうした業務の役割分担を進めるために、平成三十年度の政府予算案において、地域と学校の連携、協働を通じた取組として、登下校等の見守り活動の充実等に必要な経費を盛り込むほか、コミュニティースクールや地域学校協働活動、こういうことを推進することとしております。
文科省としては、こうした環境整備等を通じて、今後とも、教育関係者と一丸となって学校における働き方改革についてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。