櫻井周の発言 (文部科学委員会)

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○櫻井委員 もう時間がほとんどなくなってまいりましたので、最後の質問にさせていただきます。
 土肥先生にお伺いをいたします。
 先ほど学校現場のお話もいただきました。ただ、学校と一言で言っても、大学もあれば、小学校、中学校、高校といろいろございます。学校の事務処理レベルというのも、能力も学校のレベルによって全然変わってくるのではなかろうかというふうにも思うんですが、今回の法改正によって、学校現場、特に小学校、中学校、先ほどまた竹下先生からもお話がありましたけれども、特にインクルーシブ教育をやっている方々に対して考えたときに、どこまでしっかりできるのかな、学校の負担にはなりはしないのかということもちょっと懸念をするんですが、その点についてどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605124X00620180411_027

発言者: 櫻井周

speaker_id: 29486

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会