林芳正の発言 (文部科学委員会)

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○林国務大臣 初等中等教育というのは我が国の基盤であるということも踏まえまして、公立の小中学校の教職員の給与の三分の一は国が負担するなど、国が責任を持って地方を支えることは大変重要だと考えております。
 平成三十年度予算においても、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向けて、学校の指導、事務体制の効果的な強化や、学校や教師の業務の役割分担や適正化による業務負担の軽減のための必要な予算を盛り込んでおります。
 文科省としては、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革等、また委員から今お話があったようなことを通じまして、初等中等教育に取り組む地方を支援しつつ、次なる時代を切り開く人づくりの推進にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119605124X00820180425_022

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2018-04-25

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会