吉田統彦の発言 (文部科学委員会)

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○吉田委員 皆様、おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。
 文部科学委員会での質問は大変久しぶりでございますが、きょうは、大臣、そして私の尊敬する丹羽副大臣、質疑の機会をいただきまして本当にありがとうございます。
 この学校教育法等の一部を改正する法律案、重要な法律案でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。
 今回、デジタル教科書を使用することによる健康面への影響を中心に、まず前半、質問をさせていただきたいと思います。
 光というものは、明かりともいいますが、人類の文化的かつ健康的な生活に大きく寄与してまいりました。しかし、強過ぎる光は当然人体に悪影響を及ぼすことがわかっています。
 例えば、自然な光である太陽光ですら、浴び過ぎれば、日焼け、熱傷、また皮膚がんの原因になることもよく知られているところでございます。当然、皆既日食なんかを直接目で見てはいけないというのは子供のころから習うわけであります。また、心理的な影響も当然、ポケモンショックとかそういったものも皆様御記憶に新しいかと思いますが、そういったものもあるわけであります。また、ある特定の周波数の明暗というのが、光過敏症、過敏性発作、後ほど申し上げますが、そういうものを起こすこともわかっています。
 今回の法案はデジタル教科書の導入が趣旨である、そのように聞いておりますが、万が一、この導入で子供の健康を害することがあってはなりません。
 そこでまず、その点を中心に質問させていただきたいんですが、これは御存じかどうかだけお答えいただければいいんですが、IT眼症というもの、よくネットでも出るんですけれども、それは御存じでしょうか。どちらでも結構でございます。大臣、では、お願いします、御存じかどうかだけ。

発言情報

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発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会