吉田統彦の発言 (文部科学委員会)

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○吉田委員 大臣、ありがとうございます。
 大臣も先ほどドライアイというお言葉も使っていただいて、また、多分、先ほど大臣がおっしゃった専門家というのは、日本眼科医会か日本眼科学会、そういったところかと思います。その日本眼科学会、眼科医会も、やはりかなり子供のIT機器の使用に関しては警鐘を鳴らしておりますので、ぜひそこはしっかりと見ていただかなきゃいけないんですが、もうちょっと細かい質問を続けていきたいと思います。
 ドライアイや眼精疲労という話が今出ました。もう大臣はそういう言葉も御承知おきいただいているので、かなり踏み込んだ指導をしていただけると思いますが、例えば、やはり光というものの脳や全身に対する影響というのはわからないわけですよね、今までしっかりとした統計はないわけですから。
 当初、導入段階において、時間ですよね、さっき長時間という話も大臣はおっしゃっていますが、具体的に、最初の導入に関してはどれくらいの時間を適正と考えているのかということをお伺いしたいんです。
 私は、やはり本来、最初、導入するなら一時間ぐらいが妥当じゃないかなと私個人としては思いますけれども、大臣、副大臣のお考えで、導入の初期に当たって、段階的というお話もありましたけれども、そういった中で、当初の予定としてはどれくらいの時間を想定されているのか教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会