吉田統彦の発言 (文部科学委員会)

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○吉田委員 ありがとうございます。
 せっかくこういった機会をいただいていますので、ちょっと健康に関する問題が続いて恐縮なんですが、これは大事なことですので、大臣、ぜひしっかりと御検討いただきたいんです。
 次に、光全体という中でブルーライト、大臣御存じかと思います、ブルーライトが健康に影響を与えることを御存じだと思います。ブルーライトとは青い光ですね。これは短波長、波長の短い光で、エネルギーが物すごく強いわけです。網膜まで到達する、要は目の奥まで到達するわけですね。これがいろいろな影響を与えることがわかっているんです。
 例えば、まず、目単体の問題だと、ブルーライトが網膜というところに当たることによって網膜の加齢黄斑変性という病気を起こすことがわかっているんですよ。これは今、失明原因、欧米では一位、二位ですし、日本でもすごく上位に上がってきている。それに対する治療が、実はすごく薬が高いものですから、医療費を圧迫しているんですね、結構。ブルーライトによって活性酸素が発生して、こういった病気を起こす可能性があるわけですよ。これは、子供のころからブルーライトとかこういう光をずっと浴びると、当然リスクが上がっていくわけですよね。
 そういったことに関する配慮も、ちょっと御存じかどうかも含めて、ちゃんとしっかりと対応いただけるのか、お答えいただけますか。

発言情報

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発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会