吉田統彦の発言 (文部科学委員会)
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○吉田委員 大臣、ぜひこれはしっかりと御検討いただいて、どちらかというとそちらの、学校が目を離しているときですよね。自宅での使用方法というものを相当しっかりフォローしていかないと、今みたいな問題が起こるわけです。
更に言うと、大臣、実は最近よく知られた知見なんですけれども、深夜勤務したり、要は看護師さんとかCAの方みたいに生活リズムが非常にコントロールしづらい仕事をしている女性というのは、このブルーライト等々の影響で乳がんがふえているんですよ。これは、よく知られた事実に最近はなりつつあります。要は、ホルモンのバランスを崩しますし、それぐらい影響があるということをぜひ認識していただきたいんです。
デジタル教科書というのは、初等教育から中等教育、そしてこれからは高等教育までずっとふえていくものだとは思いますが、その中で、こういった啓発や留意をしていかないと、もう一度申し上げますけれども、乳がんは日本もふえていますから、女性でそういったリスク、男性もですよ、男性も乳がんはあります。しかも、男性の乳がんの方が予後は悪いですから、委員長御存じのとおり。委員長お詳しいのであれですけれども、男性の乳がんはすごく予後が悪いですから、そういった意味でも、そこも、大臣、本当に、今いろいろお答えいただいてしっかりと御理解いただいていると信じていますけれども、学校の中だけじゃなくて、御自宅に帰ってからのデジタル端末の使用、特にやはり初等教育においては、啓発、教育、指導しないといけないと思うんですね。
ここをちょっともう一回はっきりと、そこをしっかり指導していただくというお答えはいただきたいんですけれども、お願いします。