吉田統彦の発言 (文部科学委員会)

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○吉田委員 ありがとうございます。
 しつこくて申しわけなかったですけれども、しっかり何度かお答えいただいたので、きっとしっかりとしたものができ上がるんだと思っております。
 あと、健康の問題に関しては、最後もう一問だけちょっと念のために聞いておきますけれども、代表的な反射てんかん、てんかんというのは、大臣も副大臣も御存じだと思うんですけれども、実は光過敏てんかんというものがあるんですよ。
 反射的に光によって、さっき言ったように、同じ周波数のちらつきとかそういうものが誘因になることが多いんですが、こういった児童がいた場合に配慮が必要だと思うんですけれども、万が一、そういった既往がなくても初発は起こるわけですから、そういったことが起こっちゃった場合、デジタル教材が原因だと考えられる場合は、これはちゃんと質問通告してありますので、どういった対応やどういった責任の所在で対応されるのかということをちょっと最後にお答えいただけますか。

発言情報

speech_id: 119605124X00920180509_022

発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会