櫻井周の発言 (文部科学委員会)

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○櫻井委員 文部科学省として、この原因について、特別支援教育に対する理解が進んできたということを一つ理由に挙げていらっしゃいますけれども、そもそも特別支援教育が必要な児童がふえているのかどうなのか。理解が進んで、必要な子に対して、よりその教育を提供するようになったという一つのものもありますけれども、つまり、割合がふえているという側面もあるでしょうけれども、そもそもの母数がふえているのかどうなのかということについて、これは医学的な見地にもなってくるかと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605124X01020180511_026

発言者: 櫻井周

speaker_id: 29486

日付: 2018-05-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会