川内博史の発言 (文部科学委員会)

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○川内委員 同じくこの二十ページに、加計学園から内閣府の藤原次長との相談日程が四月二日十一時三十分に調整できたとの連絡があったと今治市から報告があった、要するに、藤原次長との面談のセットは加計学園がしたと。それで、それを今治市に連絡して、今治市が愛媛県に、何かセットできたらしいから一緒に行きましょうというふうに連絡をしたんでしょうと。
 したがって、藤原次長の、四月二日とされる国家戦略特区の説明会合は加計学園がアポをとってきたというふうに思われるんですけれども、今までの説明では、誰がアポをとってきたかわかりませんわという説明だったんですけれども、こういう愛媛県文書も出て、藤原さんも更に記憶が戻られていらっしゃるのではないかというふうに思います。
 四月二日とされるこの会合は、加計学園側からアポイントが入ったということでよろしいかというのを確認してくださいと言ってあるんですけれども、どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605124X01520180530_025

発言者: 川内博史

speaker_id: 28801

日付: 2018-05-30

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会