あかま二郎の発言 (文部科学委員会)

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○あかま副大臣 お答えさせていただきます。
 今、委員御指摘のとおり、AI研究開発分野にあって競争力というものを確保していく、そういった意味では、いわゆる先生がおっしゃるパイというもの、これを大きくしてまいらなければならないということは十分承知をしております。
 とはいえ、さまざまな制約等もございます。そんな中で、我が国としてどのように、こうした現状を捉えながら今戦略を打っていくんだということだと思っていますけれども、まず、そうした国際競争力というものを確保していくためには、例えばでございますけれども、我が国の強みとして長年培ってきた物づくり技術や現場のデータと人工知能を融合した研究開発等に戦略的に取り組むこと、こういったことも重要ではないかというふうに思っております。あわせて、世界に先駆けた研究開発等、そうしたものを通じて、諸外国が取り組んでいない技術等の確立に取り組むこと、こうしたことが重要であるというふうに思っております。
 こうしたことを踏まえながら、人工知能技術戦略会議などにおいて、我が国が強みとして有する基盤技術等、それらを本年半ばにも特定した上で、戦略的イノベーション創造プログラム等を活用して、産学官連携のもと、研究開発の取組を積極的に推進したいというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: あかま二郎

speaker_id: 25661

日付: 2018-06-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会