平野博文の発言 (文部科学委員会)
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○平野委員 ぜひ、教育の養成機関においても、今、大臣がおっしゃったようなところにもっとやはり力を注いでいただきたい。そのことが、逆に言うと、そこで育っていく人材に大きく励みになってくるんだ、こういうふうに思います。
もう一方、視点を変えて少し御質問したいんですが、米国では、十年、二十年後に、やはり雇用の半分が、いわゆる機械、システムあるいはAIに置きかえられるのではないか、こういうふうな分析が非常に光を浴びまして、日本でも、数十年のうちに日本の労働が、四九%がAIに代替される、こういう可能性が高いという分析が野村総研からされているわけであります。
ただ、これは一つの分析にすぎませんが、AIが雇用にやはりかわっていく、こういうことはあると思うんですが、この点は、国としてはどういうふうに考えていますか。